かゆみや痛みを伴う背中ニキビを治すには皮膚科の受診をおすすめ

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夏になると、薄着や海へのレジャーで水着になるなど背中を見せる機会が増えます。

背中にニキビがいっぱいあったら、なかなか背中を出す訳にはいきません。

そうなる前に早めから適切な対処が必要です。

背中ニキビには、顔などと同じアクネ菌が原因のニキビの他に、
マラセチア菌による炎症の場合があります。

マラセチア菌はカビの一種で、
脂漏性皮膚炎などの原因菌です。

どちらの菌も皮膚の常在菌ですが、
背中ニキビができると夏の暑い時期は汗などで蒸れてしまい、
かゆみを起こします。

かきむしってそこから雑菌が入った場合、
炎症を起こしてしまうので

皮膚科で診察を受けることをお勧めします。

しかし、そうなる前にまず自分で日ごろからケアをしておくことが大切です。

ニキビ全般に言えることですが、
動物性脂肪はニキビを増やしてしまう原因になります。

植物性でも量が多いと同じです。

ピーナツバターなどは量を摂りがちなので気をつけて食べましょう。

脂肪分は控えめにし
ビタミン類を積極的に摂るよう心掛けます。

なかでもビタミンB類は皮脂の分泌を調整してくれる働きがあります。

乳製品・レバー・緑黄色野菜・玄米などに多く含まれています。

食事にバランス良く取り入れましょう。

身体の中でとくに背中は
ニキビの原因になる皮脂の分泌が盛んな部位です。

夏は寝汗もかくので余計に背中にとっては悪条件に晒されます。

汗で濡れたままにしておくと雑菌が繁殖しやすくなるので、
こまめに着替えましょう。

敷き板がすのこ状になったベッドなど涼しく過ごせる寝具も発売されています。

汗で蒸れないような寝具にする工夫も大事です。

入浴で肌を清潔に保つことは大切ですが、
タオルでゴシゴシこするのは逆効果です。

肌のバリア機能が剥がれてしまい
雑菌に侵されやすくなります。

泡立てた石鹸を手のひらに乗せて、
やさしくなでるように洗いましょう。

せっけん成分が残るとよくないので充分洗い流します。

洗髪後のコンディショナーやトリートメントを流す際にも
背中に成分が残っていないか注意しましょう。

できるだけ背中にかからないよう首を前に出して洗う方がよいでしょう。

お風呂上がりにつける化粧水などにはいろいろな種類があります。

成分もアクネ菌を殺菌する作用を持つものが多いですが、
そのほかにもターンオーバーを促す成分や
抗酸化作用をプラスしたものなどがあります。

日ごろからニキビができやすい人は
ぜひ専用のケア用品でのお手入れをしておきたいものです。

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